Zoomの配信映像の画質はどのように決まるのか?高画質で配信する方法も解説

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Zoomの画質はPCのCPUの状況に応じて自動で決まる

Zoomには独自の映像圧縮技術が備わっており、PCのCPU(プロセッサ)の使用度合いに合わせて、ミーティングやウェビナーの途中で落ちないように映像の品質が自動的に調整されます。

プロセッサ(中央処理装置)はパソコンの脳みそみたいなもの。複数のアプリケーションを同時に使うことで動きが遅くなったり止まったりするのは、CPUの処理能力が足りないから。

Zoomのビデオ映像の解像度は基本的に最大360p(スマホだと480p/30fps)ですが、これが270p、120p、90pと段階的に落ちていき、これに合わせてフレームレート(1秒間あたりの映像のフレーム数)も細かく落ちていき、映像が止まらないようになっています。

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BALUE(バリュー)は企業・団体の広報・ブランディングをデザインや映像、企画でサポートさせていただく大阪の制作会社です。2020年からtoB向けのライブ配信サポート実績は100本以上。大阪・東京で配信スタジオを運営しています。

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